本木雅弘、伊勢神宮との不思議な縁を語る「私たち内田家にとって親近感がある場所」 | RBB TODAY

本木雅弘、伊勢神宮との不思議な縁を語る「私たち内田家にとって親近感がある場所」

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本木雅弘【撮影:こじへい】
  • 本木雅弘【撮影:こじへい】
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 俳優の本木雅弘が25日、都内で行われたJR東海「ひさびさ旅は、新幹線!~旅は、ずらすと、面白い~」の新CM発表会に登壇した。

 JR東海はこのほど、新しい旅の楽しみ方として「ずらし旅」を提案。旅する時間や場所、行動をずらすことで新たな発見があり、また、新型コロナウイルス感染拡大が続く時勢柄、「密」を避ける効果も期待される。

 明日26日から放送される新CMは、本木が全国各地の名所を一人旅で巡る内容。本木は、「まさに“ひさびさ旅”をさせていただいた。ドキュメンタリースタイルで素の自分が出ていて、恥ずかしさはちょっとあるのですが、“そろそろ旅をしてみようかな”という気持ちをくすぐる仕上がりになっているんじゃないかと思います」と自信を覗かせた。

 本CMのオファーを最初に聞いた心境としては、「世の中の皆さんと同様に気持ちがジクジクしているような時期だったのですが、この不自由さの中から脱出したいという思いがありました」としたうえで、「“ずらし旅”というコンセプトがものすごく的を得ていて、次のステージに行ける予感に満ち満ちた企画だなと感じました」と説明した。

 もっとも印象に残ったロケ地は三重県・伊勢神宮だという。「こういうご時勢ということもあって、神様の気配に近づく安心感がありました。雄大な自然が残る伊勢神宮。その緑のグラデーション、そして、すがすがしい空気に触れただけで身体が蘇っていくようなパワーを実感しました」と振り返った。

 伊勢神宮は、一昨年亡くなった義母・樹木希林さんに密着した2014年公開のドキュメンタリー映画『神宮希林 わたしの神様』ゆかりの地でもある。「義母が生前、同じように伊勢神宮を訪れて、それが後にドキュメンタリー映画になったこともあって。またその後に、別のドキュメンタリーでも同じように妻がそこを旅していたので、私たち内田家にとって親近感がある場所。個人的にはひっそりと樹木さんを偲ぶ気持ちもありながら、行かせていただき非常によかったです」としみじみ語っていた。
《こじへい》

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