芦田愛菜が岡田将生演じる新任教師に一目ぼれ!映画『星の子』本編シーン公開 | RBB TODAY

芦田愛菜が岡田将生演じる新任教師に一目ぼれ!映画『星の子』本編シーン公開

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(C)2020「星の子」製作委員会
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 芦田愛菜主演の映画『星の子』が10月9日に全国公開となる。このほど、芦田演じる主人公のちひろが新任の数学教師に一目ぼれするシーンが公開された。


 大好きな両親から愛情たっぷりに育てられた主人公のちひろ(芦田愛菜)だが、その両親は、病弱だった幼少期のちひろを治した“あやしい宗教”を深く信じていた。中学3年になったちひろは、一目ぼれしてしまった新任のイケメン先生(岡田将生)に、夜の公園で奇妙な儀式をする両親を見られてしまう。そして、彼女の心を大きく揺さぶる事件が起きる。

 今回解禁されたのは、中学3年生となったちひろが、始業式で新任の数学教師・南隼人(岡田)に一目ぼれするシーン。スーツ姿のイケメン先生に女子生徒たちが歓声をあげる中、ちひろも声には出さないが、まばたきを忘れたかのように南先生をじっと見つめている。そして、その後とった行動はなんと、「(南先生が顧問を務めている)テニス部に入りたいんですけど」と、中学3年にしての入部申し込み。「あのね、3年生の応募は受け付けてないの」と諭されるも、「えっ・・・」と固まる姿が切り取られている。

 テニス部入部はかなわなかったが、授業中も南先生の似顔絵を描き続け、仲のよい友だちからは、南先生のストーカーとからかわれるほど南先生に夢中になり、心ときめかせながら学校生活を送っていく。だが、予告編では、ちひろに「迷惑なんだよ」「その変な水もしまえ」と怒鳴る南先生の姿が。一体、ふたりの間に何が起こったのか?

 映画『星の子』は、10月9日全国公開。

《KT》

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