将棋の杉本八段、弟子の藤井棋聖について「子どもの頃から楽をしない性格」 | RBB TODAY

将棋の杉本八段、弟子の藤井棋聖について「子どもの頃から楽をしない性格」

エンタメ その他
藤井聡太 (Photo by Jun Sato/WireImage)
  • 藤井聡太 (Photo by Jun Sato/WireImage)
 将棋の杉本昌隆八段が30日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、弟子の藤井聡太棋聖について「子どもの頃から楽をしない性格だった」と振り返った。

 杉本八段は藤井棋聖の棋風について「子どもは将棋を指すのが速いが、彼の場合は小学校1年、2年の頃から(考える時間が)長い。あまり重要じゃないところで長い。そして秒読みとなる終盤になると、良い手を連発する」と語り、「考えなくても強かったのに、あえて考えている」と分析。

 また、「簡単な定石を知らなかったりする。本で得た知識か自分で考えたものかで大きな違いがある」とも語り、藤井棋聖が子どもの頃から、定石を覚えることで楽をしようとはせず、あくまで自分で考え抜いて打つ性格だったことを明かした。
《角谷》

関連ニュース

page top