女優として新境地!内田理央、観客を笑いへ誘う主演舞台『星の数ほど星に願いを』開幕 | RBB TODAY

女優として新境地!内田理央、観客を笑いへ誘う主演舞台『星の数ほど星に願いを』開幕

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「星の数ほど星に願いを」(C)引地信彦
  • 「星の数ほど星に願いを」(C)引地信彦
  • 「星の数ほど星に願いを」(C)引地信彦
  • 「星の数ほど星に願いを」(C)引地信彦
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 女優・内田理央の主演舞台『星の数ほど星に願いを』が27日に開幕した。


 同舞台は、奇抜な設定と展開で定評のある脚本家・演出家のブルー&スカイの作・演出による新作演劇公演。物語の舞台は町工場・高見沢製作所。かつて、 河原で拾ってきた石ころを「どんな願いも叶う神秘の石」としてインチキ占い師たちに売りつけることにより財をなしていた工場なのだが、 悪質な霊感商法の評判もすっかり広まり、 インチキ占い師も激減。銀行からの融資も絶え、資金繰りに窮する毎日が続いていた。

 そんな中、 銀行から融資回収の命を受けて高見沢製作所にやってくる銀行員のナナ(内田理央)。 彼女は、工場の看板商品「神秘の石」が本当に「どんな願いも叶う力」を持てば、工場の業績が回復するだろうから、 頑張って石の品質を向上してほしいと無理難題を押し付ける。内田は作中で、当初は冷酷な銀行員役として登場するが、その中身は実はいい人、おバカキャラ、恩返ししたい思いやり女子などさまざま。田村健太郎、大堀こういちをはじめとした共演者たちも個性的で、内田との噛み合っているか合ってないか分からない会話展開が観客をひきつけ、笑いを誘う。昨今の情勢から、出演陣が全員フェイスガードをつけており、感染対策が万全にとられている点も印象的だ。

 内田の主演舞台『星の数ほど星に願いを』は、9月6日まで紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて上演される。
《KT》

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