香川照之、「おしまいDEATH」はアドリブだった! | RBB TODAY

香川照之、「おしまいDEATH」はアドリブだった!

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香川照之 (Photo by Dominique Charriau/WireImage)
  • 香川照之 (Photo by Dominique Charriau/WireImage)
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 香川照之が、7日放送の『ぴったんこカン・カンスペシャル』(TBS系)に、従兄弟である市川猿之助とともに出演。2人が出ている日曜劇場『半沢直樹』裏話を明かした。


 この日、2人はドラマの役柄のまま登場。安住紳一郎アナから「東京中央銀行から、大和田暁さん、伊佐山泰二さんです。よろしくお願いします」と紹介されると、うやうやしく頭を下げた。

 ドラマの大ファンである久本雅美から「なにかまた企んでるんでしょ?」と疑念を向けられた香川は「何もそういうことはございません」と断固否定。また「銀行内におきまして、数々の汚い言葉遣い、ひどい言葉を先週まで発言してしまい、この場を借りて申し訳ございません」と、猿之助と一緒に謝罪した。

 また香川は、初回のラストで、会議室の巨大テーブルの中央にスマートフォンを放り投げたシーンについて、「台本に、『スマートフォンを机の真ん中まで投げなさい』と……」と説明。

 安住アナが言葉を引き取って「(実際に)ト書きに書いてあるんですか?」と質問すると、香川は「僕にはそう見えた」と答え、「ちょっと投げてみようと投げてみたら、たまたまあそこに行った」と、アドリブだったことを告白。

 さらに香川は、第2話の劇中で半沢(堺雅人)に首をかききる仕草をしながら「お・し・ま・い…DEATH!」と言った件について「日本語のあとに英語をつけてしまったり……」と自ら触れた。

 安住アナから「『おしまいです』を2回言って、2回目は“TH”の発音で言っていたが、あれもト書きで書いてある?」と追及されると、「(2回目の『おしまいDEATH』と言った部分は)白紙でございましたけど、私にはその文字が見えるというんですかね」と、またしてもアドリブだったことが判明。

 そして香川は、「カットがかかったあとは予想通り、堺さんも大爆笑だった」と明かしていた。
《杉山実》

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