高橋真麻、“食”への強い執念!「食べるために生きてる」 | RBB TODAY

高橋真麻、“食”への強い執念!「食べるために生きてる」

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高橋真麻【撮影:こじへい】
  • 高橋真麻【撮影:こじへい】
 高橋真麻が、25日放送の『サワコの朝』(TBS系)に父・高橋英樹と共演。“食”への強い執念を語る一幕があった。


 2018年12月に結婚し、今年4月に第1子を出産した真麻。そんな娘について父・英樹は、「(今までの)“一人娘”(という立場)から、自分を引いて考えられるようになってきた」と、真麻が物事を客観的に見られるようになったと、“進歩”を告白。

 だが真麻は今でも自己中心になってしまうこととして、「食べ物が3個あって、主人と分ける際に『じゃあ、2個は私ね』みたいなところ」と告白。そんな食事の話題に移ると、英樹も今までの不満を吐き出すように、「大体、食べに行こうというときに、自分が食べたいものしか言わないんですよ」と、真麻に苦言を呈した。

 すると真麻もそれを全面的に認め、「私、メニューを自分で決めたいんです。そこだけはどうしても譲れない」と主張。さらに「食べるために生きてるので」と力を込めた。

 続けて彼女は、「これが食べたいと思ったら食べさせてもらえるまで『食べたい!食べたい!食べたい!』と言い続ける」とも話し、「(2年前の)36歳のときに『美味しいお寿司が食べたいよ~!』と、家で泣いて叫んだときがあった」と回顧。英樹は「あっはははは!」と大笑いしていたが、阿川佐和子は「どうなの?この娘」とポツリ。

 また真麻によると、そんな“自己中”の自分を冷静に見守ってくれているのが夫だそうで、「(真麻さんは)育児で大変だね」と誰かに言われると、「いや別に、おっきい赤ちゃんに、ちっちゃい赤ちゃんが出来ただけでしょ」と言い返していると明かしていた。
《杉山実》

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