河北麻友子、イッテQで一番印象に残ってるロケを告白 | RBB TODAY

河北麻友子、イッテQで一番印象に残ってるロケを告白

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河北麻友子【撮影:小宮山あきの】
  • 河北麻友子【撮影:小宮山あきの】
 河北麻友子が、19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。『世界の果てまでイッテQ!』(同系)で最も印象に残るロケを明かした。


 インスタグラムのフォロワー数は約160万人を誇る河北。その人数について「『イッテQ!』の影響はあるか」と聞かれると、「絶対ある」と断言。同じく準レギュラーのデヴィ夫人とインスタタライブを開くこともあると語った。

 『イッテQ!』のロケでは「いろんなことをやらされる」という河北。その中で一番印象に残っているロケとしてプレイバックされたのが、2011年7月10日の放送回。白い全身タイツを着た彼女は、出川哲朗の前に登場するも、極度の恥ずかしさなのかテンション低め。

 そもそもこのロケは、牛乳の上に、しずくを落としたときにできるキレイな王冠のようなしぶき「ミルククラウン」を人間で作るという名目のもと、吊るされた河北が牛乳に落下するというものだった。実際牛乳の中に落ちたあと、見事にミルクラウンが完成していた。

 この回が最も印象に残っている理由として彼女は「(本業のモデルでは)全身タイツを着る機会がない」ことを挙げ、「あれで一皮も二皮もむけちゃいました」と、バラエティに開眼したと告白。 

 上田晋也から「今となってはあんなもの平気でしょ?」と尋ねられると、「そうですね。『イッテQ!』のロケに行くと(全身タイツが)ユニフォームのように用意されている」と答え、「だからもう慣れちゃいましたね」とも話した。

 「出川からバラエティのことを教わった?」という質問が及ぶと、河北は「意外と、カレちゃんとしてまして……」と、あっけらかんと回答。「私たちは(視聴者に)笑われてるんじゃなくて、(視聴者を)笑わせてあげてるんだよ」と教えてもらったと振り返っていた。
《杉山実》

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