純烈・白川、グループ加入はリーダー酒井に「だまされて」 | RBB TODAY

純烈・白川、グループ加入はリーダー酒井に「だまされて」

エンタメ その他
純烈・白川裕二郎【写真:竹内みちまろ】
  • 純烈・白川裕二郎【写真:竹内みちまろ】
++【PICK UP】++
●最新注目グラビアをチェックする!
●話題の田中みな実写真集をのぞき見
●真似したい!テレワーク環境事例


 純烈が、8日放送の『サンドのお風呂いただきます』(NHK総合)に出演。白川裕二郎がグループ加入時、リーダーの酒井一圭から巧みに言いくるめられた過去を明かした。


 小学生のときに父親を病気で亡くしている白川。18歳のとき、母親を喜ばせたいと相撲の世界へ。だが初土俵から1年後、腰を痛めて引退を決意する。その後、21歳のとき、母親の勧めもあり役者の道に進んだという。そして5年後、戦隊ヒーロー役を勝ち取り、注目を浴びた。

 だが次第にテレビの仕事は減り、舞台活動がメインに。そんなとき、俳優仲間だった酒井から純烈に誘われたという。その時、白川は「歌手ならテレビで活躍もでき、母を喜ばせることができる」と俳優を引退し、純烈に参加することに。だが一切仕事はなく、2年以上ひたすらボイストレーニングをしていたという。

 ところが白川は酒井から最初に誘われた際、「メジャーデビューも決まってるし、レコード会社も決まってるし、テレビも2~3本決まってる」と告げられたそうで、「ついては『紅白』も、まあ2~3年で出られるかな」と説得されたと語った。さらには「だから一緒に親孝行して『金儲けしようぜ』」と勧誘されたという。

 だが白川は、酒井の甘い誘い文句にも「まったく疑わなかった」と回顧。続けて「このメンバーが集まってきたとき、みんな(酒井に)だまされてますから」と指摘すると、後上翔太は「今日は被害者の会」と語り、笑いを誘っていた。
《杉山実》

関連ニュース

特集

page top