指原莉乃、ラブソングを熱弁する古市憲寿に驚き「恋愛しないのに…」 | RBB TODAY

指原莉乃、ラブソングを熱弁する古市憲寿に驚き「恋愛しないのに…」

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指原莉乃【写真:竹内みちまろ】
  • 指原莉乃【写真:竹内みちまろ】
 指原莉乃が、7月1日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、社会学者・古市憲寿に驚く一幕があった。


 この日、「J-POPを語りたがる女と男」という企画に登場した古市は、特に好きという90年代のヒットソングについて解説。大黒摩季の『ら・ら・ら』の歌詞について、「親も年だし」「あなたしかいないし」という理由で、女性が交際相手に結婚を迫る姿が怖いと切り込んだ。

 さらにこの日同じくゲスト出演した広瀬香美の『ロマンスの神様』にも独自見解。「年齢 住所 趣味に職業 さりげなく チェックしなきゃ」と、そのあとの「早くサングラス取って見せてよ」という歌詞に、「年齢は分かる」と理解しながら、「住所・職業・趣味と、相手のスペックを完全に把握した上で顔をチェックしているのがすごい」と批評。

 このあとも、古市は浜崎あゆみの『SEASONS』や『A Song for ××』といったラブソングについて熱弁していたのだが、ここまで聞いていた指原は思わず、「古市さん、そもそも恋愛しないと言っているのに、恋愛の曲を聴いて何を感じる?」と質問。これに古市は「そうか、(恋をすると)人はこういう気持ちになるのか」と、人の感情を分析すると答えた。

 また、フットボールアワー後藤輝基による「ご飯が喉を通らないぐらい(人を)好きになったことあるでしょ?」という質問にも、「ご飯は食べるでしょ」とあっさり。「聞いたことないですよ。失恋で餓死する人っているんですか?」と反論すると、指原も「極端!」とびっくりしていた。
《杉山実》

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