丸山桂里奈、“紐パン”でW杯優勝!「ドリブルがすごいしやすかった」 | RBB TODAY

丸山桂里奈、“紐パン”でW杯優勝!「ドリブルがすごいしやすかった」

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丸山桂里奈【撮影:小宮山あきの】
  • 丸山桂里奈【撮影:小宮山あきの】
 19日放送の『この差って何ですか?SP』(TBS系)で、元なでしこジャパン・丸山桂里奈が、2011年女子サッカーW杯優勝の真実を明かした。


 この日オンエアされたのが、加藤浩次が出演者たちとオープニングで語るトーク。実際には毎回15分以上収録しているそうだが、2015年のレギュラースタートから一度も放送には載ったことがなかったのだとか。

 そこで過去171回の中から厳選された17個のエピソードを衝撃度順にランキング。その1位に輝いたのが丸山の話。加藤浩次からの「サッカーのルーティンは何だったんですか?」という質問に彼女は「紐パンを履く」と回答。

 加藤が「サイドが紐なんですか?」と聞かれると、彼女は「全部がほぼ紐の……」。土田晃之が「Tバックで、横も紐」で補足説明すると、丸山は「あれ(紐パン)だとドリブルがすごいしやすかった」と告げ、「加藤さん、今度一回履いてやってみてください」と“推薦”した。

 ここから、紐パン効果のナゾ理論を展開した丸山。「後ろが吊り上げられて、持ち上げられているみたいで、上から(敵選手を)抜いていく感じがある」と主張。いずれにしても「ほぼ紐パン履いているとき(ドリブルを)取られたことない」と語った。

 加藤が「あのW杯のときは?」と、日本代表として出場し、優勝に貢献したときのことについて聞くと、「紐パンでした」と堂々宣言。これには加藤も大笑いしていた。
《杉山実》

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