浅田真央、タケノコ王から築100年の古民家をガチプレゼントされる | RBB TODAY

浅田真央、タケノコ王から築100年の古民家をガチプレゼントされる

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浅田真央【写真:竹内みちまろ】
  • 浅田真央【写真:竹内みちまろ】
 浅田真央が、8日放送の『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に出演。番組の名物キャラクター、“タケノコ王”こと風間直宏から驚きの“もてなし”を受けた。


 今年1月、姉の舞とともに風間さんのもとを訪ねた真央。そこで自然薯を掘ってとろろ汁にしたり、タケノコを茹でて刺身で味わった。そんな自然あふれる中、彼女は「老後は山奥で自給自足の生活がしたい」「古民家で暮らしたい」などと夢を語っていた。

 今回、そんな真央を風間さんが地元・静岡に緊急招集。幻のタケノコを掘ったり、タラの芽や山椒の葉など山の幸を収穫。すると風間さんがふいに「ここだから」と案内した。

 そこは築100年の古民家。風間さん曰く「親戚のおっちゃんが住んでいた空き家」と紹介し、「住んでいいよ」「住民票だって移していいから」と真央にまさかのプレゼント。

 前回、真央が「古民家に住みたい」といった夢を真に受けた風間さんが本当に手配したのだという。その言葉を彼女自身は覚えていなかったが、日本民家の良さに「めちゃくちゃ落ち着きます」と大満足。

 さらに真央は「古民家に洋風のソファを置いたら素敵」「庭に窯があってもいい。ピザとかパンとかも焼ける」「おくどさん(かまど)置いたらご飯炊ける」などと夢を広げていた。

 さらに「もう1個(サプライズが)用意してある」と風間さんが連れて来たのはテニスコート1個分の「畑」。「親戚のおじさんの畑を間借りしてあるから」と、真央に畑もプレゼント。真央は風間さんたちとカボチャやブロッコリー、大根など全14種類の野菜を植えて、夏の収穫を楽しみにしていた。
《杉山実》

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