神田愛花、西川貴教を「音楽ができる芸人さん」と誤解していた | RBB TODAY

神田愛花、西川貴教を「音楽ができる芸人さん」と誤解していた

エンタメ その他
神田愛花【写真:竹内みちまろ】
  • 神田愛花【写真:竹内みちまろ】
 フリーアナウンサーの神田愛花が、10日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。ゲストの西川貴教に失礼発言をする一幕があった。


 2018年、T.M.Revolutionから本名に改めて音楽活動を再スタートさせた西川。この「T.M.Revolution」という名義について坂上忍は「グループだと思ってて、目立っているのが西川くんなのかなと思っていた」と誤解していたと告白。

 これについて西川は改めて、「Takanori Maks Revolutionという1つのプロジェクトだった」と回答。「僕はもともと一人だった」とも明かし、「芝居や舞台など音楽以外の仕事は西川貴教でやっていた」のだが、「(デビュー)20周年を機に(改名した)」と言及。

 ところがそんな話に興味がないのか、音楽番組『HEY!HEY!HEY! 』(同系)の頃から長い付き合いのあるダウンタウンは2人とも料理を食べるありさま。その姿に西川は「どっちか片方が食べて、どっちかが喋るスタンバイをしろや!」と激高。すると今度はすかさず、神田が「音楽ができる芸人さんみたいな、そんなイメージだった」と言うと、西川は「違うよ!」と一喝。「この2人(ダウンタウン)に人生の設計図を無茶苦茶にされた」と、お笑いのイメージを世間に植え付けた張本人に猛クレームを飛ばしていた。
《杉山実》

関連ニュース

特集

page top