こんまりメソッドがアメリカでヒットした3大要因とは | RBB TODAY

こんまりメソッドがアメリカでヒットした3大要因とは

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近藤麻理恵(c)Getty Images
  • 近藤麻理恵(c)Getty Images
 “こんまり”こと片づけコンサルタント・近藤麻理恵が、18日放送の『今夜くらべてみました2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。そのメソッドがアメリカで人気を集める秘密が紹介された。


 2015年、アメリカ『TIME』誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出された近藤。さらに彼女がアメリカ人の家を片付けるNetflixの番組が昨年、「全米で最も視聴されたノンフィクション番組」の1位に輝いた。

 今回番組は、彼女が住むロサンゼルスへ。その「片付けの魔法」を、同じくLA在住の日本人ネイリスト、ブリトニー・トーキョーの家で実演。するとアメリカ人に受け入れられている理由の1つ目が、物の量の多さにあることが分かった。

 というのもアメリカは日本に比べて家が広いため、物をため込んでしまうことが可能。つまり「片付け」自体になじみの薄いアメリカ人が多かったため、画期的と言われたのだとか。

 さらに近藤は、物を仕分ける前に挨拶したり、手放すときにも「ありがとうございました」と礼を述べていた。2つ目として「物に感謝する行為」が、日常的にチャリティーの意識が高いアメリカ人の「寄付する文化」に結びついたと紹介された。

 さらに3つ目として、基本的に衣類はハンガーにかけるという収納方法が主流のアメリカで、よりスペースをとらない「たたむ」という習慣が新鮮だった、とも語られていた。

 ちなみに彼女の著書『人生がときめく片づけの魔法』の売り上げは世界累計1,200万部。これを聞いた指原莉乃は「ハリー・ポッターじゃん!」と驚いていた。
《杉山実》

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