波瑠、意外な一面を告白!「ゲームは日課!」「仕事終わりにバーに行く感覚」 | RBB TODAY

波瑠、意外な一面を告白!「ゲームは日課!」「仕事終わりにバーに行く感覚」

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波瑠【撮影:小宮山あきの】
  • 波瑠【撮影:小宮山あきの】
  • 波瑠【撮影:小宮山あきの】
  • 波瑠、竹中直人【撮影:小宮山あきの】
  • 波瑠【撮影:小宮山あきの】
  • 波瑠、竹中直人【撮影:小宮山あきの】
  • 波瑠、竹中直人【撮影:小宮山あきの】
  • 竹中直人【撮影:小宮山あきの】
  • 波瑠【撮影:小宮山あきの】
 波瑠と竹中直人が11日、都内で行われた「コーエーテクモ『仁王2』完成発表会」に登場した。

 二人は、全世界で300万超のセールスを記録したダーク戦国アクションRPG『仁王』(PlayStationR4用)の続編となる『仁王2』にゲームキャラクターとして出演。同ゲームの発売を記念してトークショーを行った。

 同ゲームで後に豊臣秀吉となる「木下藤吉郎」役を演じた竹中は、オファーを受けた時の感想について「とても光栄です。僕がまだ39歳だった時にNHKの大河ドラマで秀吉を演じさせていただいて、しばらくして岡田准一くんの『軍師官兵衛』で再び秀吉を演じさせていただいて、まさかまたここで藤吉郎を演じることができるというのは、驚きでした」とコメント。

 オリジナルキャラクターの美しい妖怪ハンター・無明役の波瑠は、「ゲームはテレビや映画よりもすごく世界観があるものなので、その世界観を私の顔面が壊してしまわないかなという不安があったんですけど、新しい体験が新鮮で楽しかったです」と声を弾ませた。

 二人の出演シーンが大画面でお披露目されると、竹中は「びっくりちゃった。(役柄が)10代ぐらいの設定だから、もっと若くなっているのかと思ったら、あまり変わってなかった」と苦笑い。波瑠は「恥ずかしいですね。美人補正をかけていただいたみたいで、ありがとうございます」と笑顔で感想を語った。

 また、波瑠は「じつはゲーマー」で、前作の『仁王』もプライベートでプレイしていたことを告白。「ゲームはよくする?」と質問されると、「しますね。日課です。友達がいっぱいいて、ゲーム友達がこういう(芸能界の)仕事をしている人もいれば、全然違う普通のお仕事をしている人や海外の人もいるんですけど、スイッチを入れれば誰が今このゲームで遊んでいるかが分かるので、仕事終わりに仲間が絶対にいるバーに行くような感覚でゲームをやっています」と意外な一面を披露。これに竹中が「波瑠が部屋でゲームしている姿なんて想像できない」と驚くと、波瑠は「ヘッドセットとかイヤフォンを着けて(やっている)」「友達と(ボイスチャットで)話しながらゲームをするのが好き」と、コアなゲーマーぶりも明かした。

 ゲームの内容にちなみ、「今までに一番緊張した瞬間は?」と聞かれた竹中は、「最近、山田孝之と斎藤工と私と三人で一本の映画を撮ったんですけど、監督が融合する部分があって。パートによって(監督が)孝之と俺になったり、俺と工になったり、その時はお互いにどう演出するかっていう、心を探り合う時間で。え、孝之そっちのカメラワークで行くんだ、俺はこっちで行きたかったんだけど……っていう、ものすごい緊張感がありました」とエピソードを披露した。
《小宮山あきの》

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