人間とAIの恋愛、結婚生活描いた『ぴぷる』実写化!梶裕貴が連ドラ初主演 | RBB TODAY

人間とAIの恋愛、結婚生活描いた『ぴぷる』実写化!梶裕貴が連ドラ初主演

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梶裕貴
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  • (原作書影)カバーイラスト:田中将賀 KADOKAWA刊
 近未来の京都を舞台に、人間とAIの恋愛、結婚生活を描いた小説『ぴぷる』が、WOWOWにて連続ドラマ化されることが決まった。


 原作『ぴぷる』は、初小説『ニーチェが京都にやってきて 17歳の私に哲学のことを教えてくれた』にて、第5回京都本大賞を受賞した原田まりるによるSFヒューマンコメディ。主人公は、人型AIと結婚することを選んだサラリーマンの摘木健一。ストーリーはその妻となった人型AI「ぴぷる」、そしてぴぷるを開発したAI研究者の女性・深山楓らを中心に展開される。AIと人間のあり方を問う、我々が今後直面するかもしれない内容となっている。

 摘木健一は、声優の梶裕貴が務める。梶は、今作が実写連続ドラマ初主演。同作はWEBドラマ『耳で楽しむ小説「ぴぷる」』としても作品化されているが、梶は同WEBドラマでも摘木役の声を演じていた。梶は連ドラ初主演について「まったくもって未知の領域なので、漠然とした不安もありつつ、同時に楽しみな気持ちでいっぱいです」とコメント。視聴者に向けては「新たな形で『ぴぷる』の世界をお届けできることを、キャストの1人として、とてもうれしく思います」と伝えている。

 WOWOWオリジナルドラマ『ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~』は、WOWOWプライムにて5月スタート。
《KT》

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