欅坂46・菅井友香、清純派アイドルの殻を破る熱烈キスシーンを披露! | RBB TODAY

欅坂46・菅井友香、清純派アイドルの殻を破る熱烈キスシーンを披露!

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菅井友香、石田明【撮影:こじへい】
  • 菅井友香、石田明【撮影:こじへい】
  • 菅井友香、味方良介【撮影:こじへい】
 欅坂46キャプテンの菅井友香が29日、東京・新国立劇場で主演舞台「飛龍伝2020」の公開ゲネプロを行い、その中で、NON STYLEの石田明、俳優の味方良介とキスシーンを披露する一幕があった。

 劇作家・つかこうへいが手掛けた同作は、学生運動の真っ只中で繰り広げられる若者たちの愛と青春が描かれている。菅井が演じるのは、40万人の学生を束ねる全共闘委員長・神林美智子。全共闘作戦参謀の桂木純一郎(味方)に見初められ恋に落ちた美智子だったが、敵対する機動隊員の山崎一平(石田)に一途な想いを寄せられ、2人の狭間で揺れ動く。

 記者会見の席で石田から「成長がすごい」、味方から「素晴らしい女優さんになった」と評されるなど、稽古の中で確かな進歩があったことを伺わせた菅井は、ゲネプロにて、その言葉通りの熱演を披露。普通の少女だった美智子が、ひょんなことから全共闘の委員長になり、戸惑いながらもたくましく成長していく姿を、時に声を張り上げ、時に激しいアクションシーンを交えながら表現した。

 劇中では、味方、石田とのキスシーンにも果敢に挑戦した菅井。味方とは唇を噛み切るような激しいキス。一方、石田とは涙を流しながらする感傷的なキスと、2パターンのラブシーンを感情豊かに演じ分けていた。
《こじへい》

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