千鳥・大悟、『笑ってはいけない』秘話「足の震えが止まらなかった」 | RBB TODAY

千鳥・大悟、『笑ってはいけない』秘話「足の震えが止まらなかった」

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千鳥・大悟【撮影:小宮山あきの】
  • 千鳥・大悟【撮影:小宮山あきの】
 千鳥・大悟が、14日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)で、昨年大みそかの『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)のひとコマを振り返った。


 『笑ってはいけない』の刺客として登場した千鳥は、ダウンタウンの名作漫才「誘拐」を、本人たちの目の前で披露。だが完コピを目指すも、途中でわざとド忘れし、本家のダウンタウン2人に同じ漫才を披露してもらうという展開を作っていた。

 この日は若手芸人からの質問に答えるという企画が敢行。宮下草薙から「一番緊張した仕事」を聞かれた大悟は、この漫才のことを取り上げながら、「高1の時にノブと違う奴と、高校の出し物で覚えたことがある」と、約25年前にすでに「誘拐」のネタに触れていた過去を回顧。

 続けて「その漫才をやってて、(ダウンタウンに)憧れて(芸能界に)入ってきてみたいな(思い出が)グワーッと頭で回った」「本人の前でやってるとなったら足の震えが止まらなかった」と述べ、「それはヤバかったですね」と、かなり緊張した仕事であると話していた。
《杉山実》

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