内田也哉子、母・樹木希林の“自宅死”の最期語る「声があまり出なかったけれど……」 | RBB TODAY

内田也哉子、母・樹木希林の“自宅死”の最期語る「声があまり出なかったけれど……」

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内田也哉子、母・樹木希林の“自宅死”の最期語る「声があまり出なかったけれど……」
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 11月23日放送の『サワコの朝』(MBS・TBS)には、ゲストにエッセイストの内田也哉子が登場する。


 樹木希林と内田裕也の長女として育った也哉子。夫は俳優の本木雅弘という芸能一家としても知られている。そんな也哉子は、生前の母について「ナイフのような鋭い直感力で生きていた」と話す。今しかないというタイミングで病院から自宅に戻った母が希望していた“自宅での死”。最期の日の話を披露していく。「声があんまり出なかったんですけど、最後の最後にあんなに疲れた状態でもなお“ありがとう”って3回言ったんです」と語る也哉子。「初めて穏やかな家族としての一体感があった」という瞬間とは?

 さらに、自分が生まれる前には別居状態にあった両親との日常を回顧。両親は夫婦喧嘩が絶えない「包丁が何度も欠ける日々」だったそうだが、母から、父の悪口は一切聞いたことがないという。その不思議な関係などを明かしていく。
《KT》

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