「GPシリーズ」ロシア大会、宇野昌磨は4位「僕、本当にスルーしちゃった」 | RBB TODAY

「GPシリーズ」ロシア大会、宇野昌磨は4位「僕、本当にスルーしちゃった」

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宇野昌磨 (c)Getty Images
  • 宇野昌磨 (c)Getty Images
 16日、『フィギュアグランプリシリーズ2019 ロシア大会 男子フリー』(テレビ朝日系)が放送され、宇野昌磨は総合4位で終わった。


 シリーズ初戦のフランス大会で3度転倒し、総合8位に終わった宇野。雪辱の2戦目だったが、4回転トウループを予定していた場面でジャンプを実施することができずスルー。一番最後に予定していない場所で4回転ジャンプに試むも転倒した。だがしっかりと戦い抜いて164,95点。合計252,24点を獲得したが、結果は4位と、表彰台には上がれなかった。

 試合後のインタビューでは「1つ目のジャンプの失敗で次のジャンプにも影響した」と演技を振り返り、「靴の中がちょっとズレた、どうしようと思っていたら、僕、本当にスルーしちゃった」とジャンプできなかった場面を反省。

 だが「本来、2つジャンプを飛ばすことはやってはいけないこと」としながら「自分を不安にさせずに落ち着かせることができた」とも述べ、「この試合が終わってから練習に励みたい」と今後の抱負を語っていた。

 また、アメリカ大会5位の友野一希は自己ベストの156.56点。合計は237.54点で8位に終わった。優勝したのは、フランス大会2位のアレクサンドル・サマリン(ロシア)。171,64点で自国ロシア大会を制し、来月イタリアのトリノで行われるグランプリファイナル進出を初めて決めた。
《杉山実》

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