櫻井翔、奉祝曲披露に緊張「嵐として一世一代の大仕事」 | RBB TODAY

櫻井翔、奉祝曲披露に緊張「嵐として一世一代の大仕事」

嵐の櫻井翔が9日、グループの公式Twitterを更新。同日に皇居前で開かれる天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」で奉祝曲を披露することについてコメントした。

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 嵐の櫻井翔が9日、グループの公式Twitterを更新。同日に皇居前で開かれる天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」で奉祝曲を披露することについてコメントした。


 この日投稿された動画の中で、櫻井はまずスペシャルサポーターを務めたラグビーW杯について「無言で1人で走ってるつもりでしたけど、後ろを振り返ったら信じられないほどの仲間がたくさんいました。心から胸がいっぱいになりました。ありがとうございます」と感謝を語った。

 続けて、「国民祭典」で奉祝曲を披露することについても言及。過去には1999年にX JAPANのYOSHIKIが、2009年にはEXILEが歌唱するなど日本を代表するアーティストたちが奉祝曲を披露してきた。今回は嵐ということで櫻井は「本日は嵐として一世一代の大仕事のリハーサルです」と言い、着用している燕尾服を見せるためにその場でターン。続けて「燕尾服です! 緊張します! 行ってきます!」と力強く意気込みを語った。

 嵐が奉祝曲を披露する「国民祭典」の第2部「祝賀式典」は11月9日17時10分~18時40分に行われる。
《松尾》

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