NewJeansが所属するADORの元代表ミン・ヒジンの近況が公開された。
2年前の記者会見で話題を集めた帽子とオーバーサイズTシャツのスタイルは健在だった。
8月16日、ミン・ヒジンは自身のインスタグラムに動画を投稿。公開された映像には、15日にソウル・聖水洞のMOVIELANDで行われた映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のイベントの様子が収められている。
この日ミン・ヒジンは、白のオーバーサイズTシャツにショートパンツ、チェック柄のキャップを合わせたカジュアルな装いを披露。Tシャツがショートパンツの大部分を隠しているため、一部の写真では“ボトムス失踪”スタイルのようにも見える。ただ、実際には黒のショートパンツを着用している。
目を引くのはTシャツだ。胸元にMOVIELANDを意味する「MVLD」と「HIGHWAY TO THEATER」のロゴが入っている。これは、イベント会場であるMOVIELANDが4万5000ウォン(約4500円)で販売している劇場グッズで、高級ブランドではなく、会場のアイデンティティを盛り込んだアイテムを選んだ。

ミン・ヒジンのファッションは、公の場に姿を見せるたびに話題となってきた。2024年4月の記者会見で着用した緑色のボーダーTシャツと青いキャップは、生中継が終わる前に完売した。
1カ月後に開催された記者会見では、販売価格55万ウォン(約6万円)の黄色いクロップドカーディガンを着用。その後、同じ商品がリセールプラットフォームで120万ウォン(約13万円)で出品されたこともあった。
警察に出頭した際には、NewJeans×藤原ヒロシのコラボTシャツにネイビーのキャップを合わせたスタイリングを披露。Tシャツの背面にはNewJeansメンバーの名前が入っていた。記者会見、警察出頭、そして今回の映画イベントまで、ゆったりとしたトップスに帽子を組み合わせるスタイルは一貫している。
なお、ミン・ヒジンは現在、ダニエルとその家族1人とともにADORから違約金および損害賠償を求める訴訟を起こされており、請求額は430億ウォン台(約43億円)から330億9000万ウォン(約34億円)に変更された。去る7月23日に第4回弁論期日が開かれた。



