松本穂香、主演映画監督から本番前の“謎行動”を暴露され照れ笑い | RBB TODAY

松本穂香、主演映画監督から本番前の“謎行動”を暴露され照れ笑い

女優の松本穂香が18日、「京都国際映画祭2019」の中で行われた自身が主演を務めた映画「酔うと化け物になる父がつらい」の舞台挨拶に、本作の脚本を務めたお笑い芸人のお~い!久馬、メガホンを取った片桐健滋監督と共に登場した。

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松本穂香【撮影:こじへい】
  • 松本穂香【撮影:こじへい】
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  • 松本穂香、お~い!久馬、片桐健滋監督【撮影:こじへい】
 女優の松本穂香が18日、「京都国際映画祭2019」の中で行われた自身が主演を務めた映画「酔うと化け物になる父がつらい」の舞台挨拶に、本作の脚本を務めたお笑い芸人のお~い!久馬、メガホンを取った片桐健滋監督と共に登場した。

 漫画家・菊池真理子の実体験をもとにした同名漫画を映画化した本作。松本は、アルコールに溺れる父・トシフミ(渋川清彦)と、新興宗教にのめり込む母・サエコ(ともさかりえ)を両親に持ち、崩壊していく家族の中で心が折れそうになりながらも、未来を見つけて生きていこうとする娘・サキ(松本)を演じている。

 松本は今回の役どころを振り返って「私には経験のないことだったので、難しかったです」と感想を述べ、「でも、私の周りにも家族の問題で悩んでいる友達がいたので、『この子はこういう気持ちだったのかな』と考えられて、良い経験をさせていただきました」としみじみ。また、司会者から実の父はお酒を飲むのかと聞かれると、「飲みますけど、あれほどではないですね(笑)」とはにかんでいた。

 そんな松本の印象について片桐監督は「ちょっと、言い方悪いんですけど……“ポサ”としてるんですね」と言い、その象徴的なエピソードとして「寒い時期での撮影だったんですけど、持っていたホッカイロのケバケバをずっとむしってるんですよ」と暴露。これを聞いた松本は恥ずかしそうに笑みをこぼしていた。

 このような姿を見て片桐監督は「この子はなんかポワっとしている子だな」と思ったらしいのだが、「いざ撮影が始まるとすぐにポンっと入る集中力が高くて。ギアを上げてくる瞬発力がすごいなと思って見ていました」と女優としての力量を絶賛した。

 なお本舞台挨拶では、映画「酔うと化け物になる父がつらい」が、2020年3月6日(金)より新宿武蔵野館ほかで公開されることが発表された。

※協力:吉本興業
《こじへい》

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