三遊亭小遊三、前回の東京五輪“聖火ランナー”だった!選ばれた理由明かす | RBB TODAY

三遊亭小遊三、前回の東京五輪“聖火ランナー”だった!選ばれた理由明かす

三遊亭小遊三が、24日放送の『サワコの朝』(TBS系)に出演。前回1964年の東京オリンピック秘話を語った。

エンタメ その他
 三遊亭小遊三が、24日放送の『サワコの朝』(TBS系)に出演。前回1964年の東京オリンピック秘話を語った。

※楽天で「ドライブレコーダー」ランキングをチェックする!【PR】

 阿川佐和子から、「なんと前の東京オリンピックで聖火ランナーを務められた」と振られると、小遊三は「はい。だから東京オリンピックがちゃんとできたのは、みんな私のおかげなんですよ」と豪語。

 当時は小遊三は17歳、高校3年生。「どうしてランナーになったのか」と阿川から聞かれると、彼は「運動部のキャプテンっていうのが第一原則」と回答。ちなみに彼は卓球部のキャプテンだった。さらに「日本全国そうだと思います」と、運動部のキャプテンであることが、各地の聖火ランナーの共通した選抜理由の1つであると主張した。

 続けて彼は、「学力優秀、品行方正」と告げ、最後に「顔がいい」と笑いを誘いながら、「これがそろってないと駄目なんですよ」と話した。

 来年の聖火ランナーは現在募集中だが、阿川から、「来年は走るのか」と質問されると、小遊三は「応募はしないですよ別に」と返事。「頼まれたらどうしますか?」と問われると、「頼まれたら走ります。まあ~、しょうがねぇなって」と、しぶしぶ引き受けると語り、阿川を笑わせていた。
《杉山実》

関連ニュース

特集

page top