北海道下川町に新喜劇?町職員が完コピ「乳首ドリル」を披露 | RBB TODAY

北海道下川町に新喜劇?町職員が完コピ「乳首ドリル」を披露

吉本興業と北海道下川町はSDGs推進における包括連結協定のもと、吉本新喜劇「しもかわ新喜劇」開催と、品川ヒロシ監督による新作映画を作ることを決定した。12日には大阪市内で報道関係者を集めた会見が行われた。

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 吉本興業と北海道下川町はSDGs推進における包括連結協定のもと、吉本新喜劇「しもかわ新喜劇」開催と、品川ヒロシ監督による新作映画を作ることを決定した。12日には大阪市内で報道関係者を集めた会見が行われた。

 会見に登場したのは下川町町の谷一之氏、西川きよし、品川ヒロシ、すっちー、吉田裕、つちふまズ、そして吉本興業に出向中の下川町制作推進課プロジェクトリーダーの佐藤将平氏ら。

 下川町長の谷氏は人口が3300人おわりに広大な土地があり森林が9割を占めること、冬はマイナス30度になることもあるが、それが資源である点などをアピール。「吉本のエンタメ力、下川町のローカル力を駆使して、世界を変えていきたい」と抱負を語った。これに対して西川きよしは「町長は4月で2期目に入ったんですよね」と聞き、「よかったですね。もしかしたらもう会えないかと思ってました」と話し、笑いをさそった。

 新喜劇をもじった「森喜劇」には、吉田裕、すっちー、中條健一出演も決定。会見に登場したすっちーは、新喜劇ではおなじみとなっている客席へのアメ投げを行ったほか、吉田裕との「乳首ドリル」芸も披露した。また、吉本に出向中の佐藤氏が吉田裕のかわりとして完コピした乳首ドリルをされるというシーンもあった。この佐藤氏について、吉田は「打ち合わせの席には作家さんもいて緊張するんですけど意見もいってくれます。その意見採用したことないですけど(笑)」と暴露すると、すっちーは「意見言えるだけ、ゆるいということ」とツッコミをいれた。

 一方の品川ヒロシ監督は、映画の内容を青春映画と表現。主人公は女性でシンガーソングライター。東京で挫折し下川町に帰ってくる……というストーリーとのこと。住民の参加はあるのか?との問いには「ノープランだったんですけど、(住民が)出る気まんまんでした」。

 この森喜劇と映画はクラウドファンディングで実施される。特典として品川監督との下川町でのバーベキューというものも含まれているが、「(下川町は)そこらじゅうでバーベキューできるんですよ」として一人でやることにならないように頑張りますとした。
《RBB TODAY》

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