高橋一生、新ドラマで黒木華の元カレ役に | RBB TODAY

高橋一生、新ドラマで黒木華の元カレ役に

7月スタートの新ドラマ『凪のお暇』(TBS系列)に、高橋一生の出演が決定した。

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 7月スタートの新ドラマ『凪のお暇』(TBS系列)に、高橋一生の出演が決定した。

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 原作は、月刊誌『Eleganceイブ』(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画で、2017年に第1巻が発売されて以来、口コミで話題となり累計250万部(1~5巻)を突破する人気作。場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう主人公の大島凪を黒木華が演じることがすでに発表されているが、高橋は凪の元カレ・我聞慎二役を務める。

 高橋が演じる慎二は、凪と同じ会社で働く営業部のエース。その場の空気を瞬時に読み、臆することなく人の懐にスッと入ることができるため、難攻不落とされる得意先の年長者からも好かれるなど営業成績は常にトップ...会社では完璧な男だ。だが、凪に対しては恐ろしく不器用で、感情に言動が伴わず、人生リセットを決断した凪を心配するも、その言動で余計に嫌われてしまう。想っているのに、何をしても嫌われるという切なさ・・・。変わろうとする女と、それを拒む男。すれ違い続ける2人の未来とは?高橋は『カルテット』(2017年)以来、2年ぶりのTBS連ドラ出演となる。

 高橋は、自身の演じる役どころについて「僕が演じる慎二という役は、とても空気が読める男。人にこういう風に思われたいとか、うまく空気を読みながら生きているのですが、恋人に対しては不器用に過剰になってしまうところはとても共感できますし、同時に人間味を感じて愛らしいと思ったりもします」と説明。「全体を通して恋愛の描写も多くあるのですが、それだけに重きを置いているわけではなく、人と人との関わりが根底にある物語だと思います。必ず共感してもらえるキャラクターがいると思いますので、それぞれに感情移入して見ていただくのもいいですし、『人間ってみんな大差なく滑稽なんだよな』と見ていただくのもいいかと思います」と作品について語っている。

 ドラマ『凪のお暇』(TBS系列)は、7月スタート。毎週金曜よる10時から放送。
《KT》

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