7月ドラマ『監察医 朝顔』で上野樹里・時任三郎が初共演 | RBB TODAY

7月ドラマ『監察医 朝顔』で上野樹里・時任三郎が初共演

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(c)フジテレビ
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 7月8日よる9時スタートのドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)で、主演の上野樹里と共演の時任三郎がクランクインを果たした。

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 同ドラマは、同名漫画作品を原作に大きくアレンジを加えた感涙のヒューマンドラマ。主人公の万木朝顔(上野)は、神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者。朝顔は、東日本大震災で母を失ったのみならず、遺体すら見つからないという癒しようのない悲しみを抱えており、その悲しみゆえに、遺体を決して、どうして亡くなってしまったのか分からない不詳の死にはさせない、という揺るぎのない信念がある。必要とあれば法医学者の範疇を超えてまで、誰よりも懸命に、そして真摯に遺体に向き合っていく。そんな朝顔と2人暮らしの父・万木平(時任)は、ずっと捜査畑を歩んできたベテラン刑事。性格は朝顔に輪をかけて真面目で堅物、1%でも手がかりになる可能性があるならば、どんな些細なことまでも調べ上げる。

 そんな同ドラマで上野、時任がクランクイン。過去、2人は『江~姫たちの戦国~』(NHK、11年1月~11月)にそれぞれ出演し、浅井家の父娘という間柄を演じたが、時任演じる浅井長政は、上野演じる江がまだ生まれたての頃に、織田信長との戦で敗れ自害。そのため2人の共演シーンはなく、今ドラマが実質、初共演となる。そして、今ドラマにおける初共演は三陸鉄道を舞台に、電車に乗って東北の海を望む、とある駅へ降り立つシーンだった。スタッフの「クランクインです!」という掛け声と拍手とともに、和やかな雰囲気の中で撮影がスタート。セリフではなく、表情で心のヒダを表現する難しいシーンの撮影ながら、一つ一つの感情を、文字通り噛みしめながら演じる上野と時任。撮影初日ながら、あまりに自然な父娘の姿を見せてくれた。

 ついに撮影がスタートした同ドラマ。父娘を演じる2人の熱演ぶりにも期待だ。ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)は、7月8日よる9時スタート。
《KT》

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