重盛さと美、関西フィルハーモニー交響楽団の指揮に挑戦?! | RBB TODAY

重盛さと美、関西フィルハーモニー交響楽団の指揮に挑戦?!

5月6日放送の『痛快!明石家電視台』(MBS)では、「実際どうなん!?オーケストラ」と題し、関西フィルハーモニー交響楽団の楽団員14人がスタジオに登場するほか、さんまや重盛さと美が指揮に挑戦する模様などが届けられる。

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写真提供:MBS
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 5月6日放送の『痛快!明石家電視台』(MBS)では、「実際どうなん!?オーケストラ」と題し、関西フィルハーモニー交響楽団の楽団員14人がスタジオに登場するほか、さんまや重盛さと美が指揮に挑戦する模様などが届けられる。


 スタジオに登場する大阪フィルハーモニー交響楽団は、1947年創立の西日本で一番歴史があるオーケストラで、現在73人の演奏家が所属。同日放送では、「オーケストラには“やっかいな掟”がある」「聞いてもらいたいとっておきの音色がある」「自分の人生は楽譜のようにうまく弾けない」のテーマで、知られざるオーケストラの世界についてトークが展開されていく。

 話題は、「指揮者は絶対なので、どんな指揮者にも従える」という話から、学校の合唱コンクールで指揮をしていたという重盛が、オーケストラの指揮に挑戦。スタジオの中で踊りながらタクトを振る重盛、果たしてどんな演奏に!?また、「聞いてもらいたいとっておきの音色」では、テューバが奏でる「トトロの鳴き声」やホルンによるバイクの爆音、トランペットによる高校野球の応援曲、さらに、打楽器奏者が地声で出さなければならない犬の鳴き声など、様々な音がスタジオで披露される。

 このほか、音楽家は音楽家同士でないとなかなか理解してもらえないことが多いため、バツイチの人が多く、さんまもビックリ!一体どんなプライベートの苦労があるのか?さらに楽器によって性格が違うことも明らかに!?

 『痛快!明石家電視台』(MBS)は、5月6日よる11時56分から放送。
《KT》

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