本田望結、妹・紗来の成長に寂しさ実感「3日間号泣」 | RBB TODAY

本田望結、妹・紗来の成長に寂しさ実感「3日間号泣」

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本田望結【撮影:竹内みちまろ】
  • 本田望結【撮影:竹内みちまろ】
 本田望結が、8日放送の『しゃべくり007 SP』(日本テレビ系)に2歳下の妹・紗来と出演。姉妹に起きたある変化を語った。


 この春、望結は中学3年生、14歳に。紗来は12歳、小学6年生になった。だが姉・望結は、妹が「ちょっと大人になってるのか、すんごい冷たいんですよ」と不満。

 具体的にどんなときに冷たくなったと感じるのかと聞かれると、望結は「トイレに一緒に入ってくれなくなりました」と述べ、さらには「最近はお風呂も全然入ってくれない」と愚痴をこぼした。なんでも1人が怖いのだという。

 くりぃむしちゅー有田哲平が「トイレはまだしも、なんでお風呂一緒に入ってくれなくなったの?」と質問すると、紗来は健気にも「(望結も)中3になるから(私から)卒業しないと」と語り、"妹離れ"をさせるためだと話した。

 そんな望結は昨年のクリスマス、紗来がサンタクロースへのプレゼントをリクエストする手紙を偶然見てしまったと告白。2人は現在一緒の部屋で生活しているのだが、妹がサンタに宛てた手紙には「1人部屋が欲しいです」と書かれてあったそう。

 これを見た望結は「3日間ぐらい号泣しました」と回顧。そして、「見た瞬間に涙があふれ出てきた」とも振り返っていた。現在、紗来にはまだ1人部屋がないそうだが、本田家では父親の部屋を妹の部屋にしようという計画が浮上。望結はそれを必死に止めていると語っていた。
《杉山実》

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