相田翔子、マンション管理人から「ずいぶん落ちぶれたね」と言われ奮起 | RBB TODAY

相田翔子、マンション管理人から「ずいぶん落ちぶれたね」と言われ奮起

相田翔子が、24日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。Wink解散後のつらいエピソードを語った。

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 相田翔子が、24日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。Wink解散後のつらいエピソードを語った。


 90年代、一世を風靡したアイドルグループWink。その活動期間は8年だったという。解散について相田は、「何となく人気低迷の雰囲気が見えてきて、社長さんから『華のあるうちに今ここで 解散しよう』(と言われた)」と振り返った。

 だが相田はグループ継続を望んでいたため、ソロでやるのは無理と、一度芸能界の引退を泣きながら申し出たのだとか。するとグループ時代から作詞作曲をしていた経験を買われ、2年間休業し、作曲家として活動していたそう。

 相田はグループ時代のプレッシャーから解放され、楽しく過ごしていたのだが、ある日マンションの管理人から「ずいぶん落ちぶれたね」と突然言われたのだという。

 相田は、「管理人さんの この言葉って世の中の言葉なんだ、世の中では私はもう出てなくて、昔の人で今落ちぶれた人になってるんだ」と実感し、腹が立ったそう。そこで事務所に行き、テレビ出演を志願。今に至ると明かしていた。
《杉山実》

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