元宝塚トップ娘役の愛希れいか、カレンダーで男性的カットに挑戦「最初はすごく抵抗がありました」 | RBB TODAY

元宝塚トップ娘役の愛希れいか、カレンダーで男性的カットに挑戦「最初はすごく抵抗がありました」

元宝塚歌劇団月組トップ娘役で女優の愛希れいかが23日、都内にて、単独では自身初となる2019年カレンダー「Chapi’s Color」の発売記念イベントを開催した。

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愛希れいか【写真:竹内みちまろ】
  • 愛希れいか【写真:竹内みちまろ】
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 元宝塚歌劇団月組トップ娘役で女優の愛希れいかが23日、都内にて、単独では自身初となる2019年カレンダー「Chapi’s Color」の発売記念イベントを開催した。

 昨年11月に宝塚歌劇団を退団し、女優として本格的な活動をスタートさせた愛希。カレンダーでは、12ヶ月分すべて異なるシチュエーションで撮影を行った。キュートなワンピース姿からレザージャケットで男性的に決めた姿まで、様々な“Color”のショットが楽しめる。

 タイトルに込めた思いを尋ねられると、愛希は、「愛称が『ちゃぴ』なので、『Chapi’s Color』です。そのままなのですけど、色々な色をお見せしたいという思いを込めて付けました」と声を弾ませた。

 出来栄えについては、「すごく、がんばったかなという感じです。自分でも自分じゃないみたいだなと思うところがたくさんあって、おもしろいなと思って、自分でも見ています」と告げ、自己採点を求められると「68点くらいで。これからもっといいものを撮りたいという気持ちで」と来年、再来年のカレンダーに思いを馳せた。

 お気に入りは「選べいないのですが」と迷いつつ、ワンピース姿でピンクを基調にしたページに仕上がっている8月と、ブラックのレザージャケットとパンツスタイルで足を開いて座り込む1月のカットをあげた。一番のお気に入りとしては誕生日月である8月をあげるも、「1月と8月で、ぜんぜん違う感じをお楽しみ頂けるのではないかと思います」と目を輝かせた。

 1月の男性的なショットが話題にあがると、「宝塚時代は娘役という枠の中で自分をどう見せるかということを考えていたのですが」といい、「娘役のときはこれはたぶん撮らないな」と照れ笑い。「足をこのように開くのに、最初はすごく抵抗がありました。でも、撮ってみたらおもしろかったので」と出来栄えに満足している様子。「表情とかも色々と挑戦してみたので」と目を輝かせる一幕もあった。

 「カレンダーをどこに飾ってほしいですか?」との質問が出ると、「どこがいいですかね? 1番見えるところで」といい、「玄関とかは恥ずかしいので、自分のお部屋とかにして頂けたら」とはにかんでいた。
《竹内みちまろ》

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