木村文乃、ドラマ『大奥 最終章』で主演!艶やかな着物姿を披露 | RBB TODAY

木村文乃、ドラマ『大奥 最終章』で主演!艶やかな着物姿を披露

フジテレビは、3月25日よる8時から「フジテレビ開局60周年特別企画」として『大奥 最終章』を放送する。

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 フジテレビは、3月25日よる8時から「フジテレビ開局60周年特別企画」として『大奥 最終章』を放送する。


 『大奥』は、これまで『大奥』(菅野美穂主演・連続ドラマ/2003年6月~8月)を皮切りに、3本の連続ドラマ、6本の単発ドラマ、1本の映画を生み出し、舞台化では東京・明治座を皮切りに全国公演を成功させた人気シリーズ作。今回の『大奥 最終章』は、そのタイトルが表す通り、『大奥』シリーズの完結作となる。

 舞台は、幕府財政の再建を目的とした享保の改革を行い、「徳川中興の祖」と称され、「暴れん坊将軍」としても有名な徳川第8代将軍・徳川吉宗の時代。吉宗の将軍就任は必ずしも彼自身の力だけでかなったものではなく、第6代将軍徳川家宣の正室・天英院や、第7代将軍・家継の生母・月光院など、大奥の女たちの愛憎に満ちたさまざまな思惑が働いていた。そして、吉宗が歴代徳川将軍の中でも屈指の名君となった背景には、内助の功を貫き通した側室・久免の存在があった。『大奥 最終章』では、徳川家の基盤を立て直した吉宗を精神的支柱として陰ながら支え続けた久免の半生が描かれる。

 同ドラマの女主人公・久免を演じるのは木村文乃。木村は、映画『居眠り磐音』(5月17日公開)で初めて時代劇作品に挑戦しているが、テレビの時代劇に出演するのは今回が初めて。吉宗の将軍就任前は戦いなどとは無縁な平凡ながら幸せな暮らしをしていたが、江戸城に移り「伏魔殿」とも言える大奥と対峙(たいじ)することとなり、優しさだけでは大事な者たちを守れないと悟り、強くなろうと決意する久免を、木村がどのように演じるのかに注目だ。

 また、今回「暴れん坊将軍」徳川吉宗を演じるのは大沢たかお。既に久免というれっきとした妻や3人の子供がおり、自分にとって大奥は無用の長物として久免一人を愛し続けると誓ったものの、大奥内で絶大な権力を持ちながら、その権力をさらに強固なものにしようと暗躍する天英院や月光院らに翻弄されることになる吉宗を、大沢はどのように表現するのか。また、初共演にして夫婦役を演じることになった木村と大沢の掛け合いにも注目だ。

 木村は、劇中であでやかな着物姿を披露しているが、これについて「常々、マネージャーさんとは、“いつか、姫を!”と話していましたし、時代劇への出演はファンの方々や身内からも望まれていました。既に撮影が終わった映画『居眠り磐音』でついに機会が来たと思ったのですが町娘役で、マネージャーさんと“姫じゃなかったですね(笑)”なんて話していたら、今回“どセンター”の役を頂きまして。気後れする部分ももちろんありますが、私自身そして周りの方々が願っていたベストな状況で今回のお話を頂けたので、こんなにうれしいことはありません」とコメント。

 大沢は、「久しぶりのフジテレビドラマ出演。そして徳川200年の歴代将軍の中で現代でも人気の衰えない名君、“暴れん坊将軍”こと徳川吉宗役。自分が“暴れん坊将軍”を演じる日が来るとは思いませんでしたが、この作品は伏魔殿と言われる大奥が舞台。大奥では簡単には暴れられない“暴れん坊将軍”になりそうです(笑)」と語っている。
《KT》

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