高橋英樹、時代劇の世界に入った驚きの理由を明かす | RBB TODAY

高橋英樹、時代劇の世界に入った驚きの理由を明かす

高橋英樹が、9日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。芸能人生の転機を明かした。

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高橋英樹【写真:鶴見菜美子】
  • 高橋英樹【写真:鶴見菜美子】
 高橋英樹が、9日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。芸能人生の転機を明かした。


 1961年、高校生の時に映画デビューした高橋。その後、映画『伊豆の踊子』で吉永小百合の相手役として大抜擢されるなど現代劇で活躍した。だが、そんな彼には知られざる悩みが。それは短足。役者仲間からはアダ名として「ダックスフント」と呼ばれていたという。

 周囲のスタッフもその短足にようやく気づき、「じゃあ隠そう!着物着せちゃえ!」と時代劇への転身を推し進めたそう。もともと高橋自身も刀で斬り合うチャンバラが好きだったことから積極的に進出。これまでに1200本以上の時代劇作品を撮ったという。

 また英樹は、バラエティ番組に身を投じたのは、娘の真麻がキッカケだったと告白。ある時彼女から「どうしてSMAPと一緒に出られないの?」と言われたのだという。英樹も「いくら時代劇に出ていても、それを見ない人にとっては自分のことは分からない」と思い立ち、すぐSMAPと共演したという。

 この日、キッカケを作った真麻本人もゲストに出ていたが、彼女は父親がSMAPと共演したことで「神様だなと思いました」と振り返っていた。
《杉山実》

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