King & Prince 神宮寺勇太が赤髪に!『うちの執事が言うことには』場面写真解禁 | RBB TODAY

King & Prince 神宮寺勇太が赤髪に!『うちの執事が言うことには』場面写真解禁

2019年公開の映画『うちの執事が言うことには』で、King & Princeの神宮寺勇太が演じる大学生で企業家、赤目刻弥の場面写真が解禁された。

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(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会
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 2019年公開の映画『うちの執事が言うことには』で、King & Princeの神宮寺勇太が演じる大学生で企業家、赤目刻弥の場面写真が解禁された。


 同作は、2014年3月に角川文庫にて刊行され、9巻までシリーズ化された同名ミステリー小説が原作。日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬廉)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青年・衣更月蒼馬(清原翔)だった。

 父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になった花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にして起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか?さらに、次々に起こる不可解な出来事・・・烏丸家に上流階級の陰謀が降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのか?

 主人公で、名門・烏丸家第27代当主の烏丸花穎を演じるのは、今年5月に「シンデレラガール」でデビューを果たしたKing & Princeの永瀬廉。同作で映画初主演に挑む。また、永瀬演じる花穎の新執事・衣更月蒼馬役には、清原翔。そして、同作の物語の鍵を握るミステリアスなキャラクター、大学生でありながら企業家、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー、赤目刻弥は永瀬と同じくKing & Princeの神宮寺勇太がつとめる。いつも気さくで人懐っこい一面を見せながら、時折、独特の空気感を醸し出し、緊張感漂う言動で物語を動かしていく。

 今回、神宮寺の21歳のバースデーを記念し、神宮寺演じる赤目の場面写真が解禁に。髪を赤くし前髪を上げ、普段より大人っぽい雰囲気で演じているので、まずは今回の場面写真で作中でのキャラクター像をチェックしたい。映画『うちの執事が言うことには』は、2019年全国公開。
《KT》

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