秋元康プロデュース・吉本坂46、シングル「泣かせてくれよ」で12月26日デビュー決定 | RBB TODAY

秋元康プロデュース・吉本坂46、シングル「泣かせてくれよ」で12月26日デビュー決定

秋元康プロデュースの「吉本坂46」が、12月26日にシングル「泣かせてくれよ」でデビューすることが発表された。

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秋元康プロデュース・吉本坂46、シングル「泣かせてくれよ」で12月26日デビュー決定
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 秋元康プロデュースの「吉本坂46」が、12月26日にシングル「泣かせてくれよ」でデビューすることが発表された。


 吉本坂46は、、乃木坂46・欅坂46に続く坂道シリーズ第3弾。吉本興業グループに所属するタレント限定で今年2月にメンバー募集がスタートし、1,747人の応募の中、 6次にわたる審査を経て、年齢、性別バラバラの個性溢れる46人のメンバーが2018年8月に選ばれたばかりだ。今回の発表により、結成からたった4ヶ月でスピードデビューを果たすことになる。

 このCDで、 表題曲を歌う選抜メンバーにはWセンターの斎藤司(トレンディエンジェル)、小川暖奈(スパイク)をはじめ、遠藤章造(ココリコ)、河本準一(次長課長)、ゆりやんレトリィバァといったメンバー16人が選出。選抜メンバー以外の30人のメンバーも、それぞれ個性溢れる4つのユニットを結成し、各々の特長を生かした楽曲で勝負する。ダンス中心となる若手メンバーのユニット、ベテラン女性4人を中心にすえたユニット、個性豊かな3人で組んだユニット、 村上ショージを中心としたユニットの4つで、各ユニットの楽曲がCDに収録される。

 若手ユニットは、 元新選組リアンの榊原徹士、フジテレビ『No.1歌姫決定戦~第一回夢のステージで歌えるコンテスト~』でグランプリ受賞の16歳、藤井菜央や元NMBの三秋里歩、高野祐衣、YouTubeにて「本能寺の変」が6,000万回近い再生回数を記録しているエグスプロージョンのまちゃあき、ダンスバトルの元世界チャンピオンであるダンサーSHUHOらの16人。

 ベテランユニットは、 野沢直子、 さゆり(かつみ さゆり)、島田珠代(新喜劇)、脚本家で審査投票連続1位の旺季志ずかの4人の女性陣のほか、山本圭壱(極楽とんぼ)、八木真澄(サバンナ)、てつじ(シャンプーハット)といった経験値の高い11人で構成される。そして、松浦志穂(スパイク)、たかし(トレンディエンジェル)、マサルコとたった3人ながら異色のキャラクターで構成されたユニットも注目だ。

 通常盤のジャケットにはメンバー46人それぞれの顔写真が共通のレイアウトでデザインされており、 合計46品番が発売される。また、DVD付きのCDである映像盤には、シングル収録楽曲ギリギリの4曲+オフヴォーカルバージョン4曲の計8曲を収録。さらにDVDには表題曲「泣かせてくれよ」と若手ユニットの楽曲のMusic Video2曲が収録される。アイドルらしく握手会も予定されており、 映像盤(初回仕様限定盤)通常盤(初回仕様限定盤)と共にイベント参加券が封入されている。 こちらの詳細は後日HPにて発表されるそうだ。

 吉本坂46のデビューシングル「泣かせてくれよ」は、12月26日リリース。
《KT》

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