紗栄子、宝塚をめざしていた過去語る 断念した理由は?  | RBB TODAY

紗栄子、宝塚をめざしていた過去語る 断念した理由は? 

紗栄子が、23日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演。宝塚歌劇団を目指していた過去を明かした。

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 紗栄子が、23日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演。宝塚歌劇団を目指していた過去を明かした。


 2歳からバレエをやっていたという紗栄子。「ずっと将来なりたいものに宝塚があった」と語り、また「男役になりたかった」という。だが「背も伸びないですし、声もこんなだし」とコンプレックスを語り、さらに顔立ちについても、男役になりたいとバレエ教室の先生に告げたとき、「うーん」と言われたと、当時を振り返った。

 さらにその先生から「宝塚をあきらめなさい」とはっきり断念を薦められたとのだとか。この時のことについて紗栄子は、「大人にちゃんと真顔で『無理だよ』と言われるのがなかなかなかった」とし、「夢がなくなっちゃって、ずっと頑張ってきたのに、何していこうと思った」と未来が閉ざされたと回顧。

 「娘役ではダメだったのか」聞かれると、彼女はもともと幼少時代から「女の子っぽい」と言われるのが嫌いで、「男の子になりたかった」と話した。

 紗栄子の身長は現在157cm。当時から背が低いことに劣等感を抱き、学校の給食の時は、周囲に牛乳をもらって歩いたり、残った牛乳の勝ち抜きジャンケンも「魂込めてやっていた」という。それでも背は伸びず、彼女は「牛乳あんなに飲んだのに……」と悔しがっていた。
《杉山実》

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