『義母と娘のブルース』最終回にネットで“感謝”の声!佐藤健のデコチューも反響 | RBB TODAY

『義母と娘のブルース』最終回にネットで“感謝”の声!佐藤健のデコチューも反響

火曜ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)最終話が18日に放送され、綾瀬はるか演じるヒロイン・亜希子を取り巻く心温まる愛の物語のファイナルに、SNS上では「ありがとう」の声があがっている。

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ドラマ『義母と娘のブルース』制作発表会見【RBB TODAY】
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 火曜ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)最終話が18日に放送され、綾瀬はるか演じるヒロイン・亜希子を取り巻く心温まる愛の物語のファイナルに、SNS上では「ありがとう」の声があがっている。


 麦田(佐藤健)からのプロポーズを断った亜希子(綾瀬)。以来、2人の関係はギクシャクするばかり。一方、良一(竹野内豊)のかつての上司・笠原(浅野和之)が、ある企業からの引き抜き話を亜希子に持ちかける。ただ、その採用条件は大阪勤務。亜希子は、みゆきを東京に1人置いて大阪に行くのは、良一にも、愛(奥山佳恵)にも顔向けできないと言った途端、突如倒れてしまう……。

 ハイライトは、亜希子が、自分の生い立ちを明かしながら、みゆき(上白石萌歌/横溝菜帆)との向き合い方を振り返るシーン。

 「あなたが笑えば、私まで笑っているような気になりました。あなたが傷つけられると、自分が傷つけられたかのような怒りを覚えました」と語り、さらには「あなたを育てると口では言いながら、満たされなかった自分を憐れみ、育て直していた」「恩に着る必要など何1つない」と告白。

 だが、みゆきは泣きながら、「お母さん、バカなんじゃないの? 私が笑ったら、自分が笑った気になるってさ。私が傷つけられたら、自分のことみたいに怒るってさ」「……そういうの、そういうのね、世間じゃ愛っていうんだよ」と諭す。

 義母と娘の10年にわたる物語はこれで完結。SNS上では、「たとえ血の繋がりがなくても愛があればそれは本当の親子であるということを改めて教えられた」「見た後に心が穏やかに温かい気持ちで終わるのは最高の形」と評価する声が。

 そして「本当にぎぼむすに会えて幸せでした ありがとう、ぎぼむす」「優しいドラマをありがとう!!」「恐るべし綾瀬はるかの演技力。そしてありがとう」と、感謝の声も多数。

 またベーカリーを退職するという亜希子に、麦田が「退職金」と言って彼女のおでこにキスする瞬間には、「不意打ちすぎて反則だよね???」「私もされたーい(笑)」とうらやむ視聴者も多かった。
《杉山実》

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