『高嶺の花』峯田和伸、石原さとみとのキスシーンに反響「そこ代わってくれ」 | RBB TODAY

『高嶺の花』峯田和伸、石原さとみとのキスシーンに反響「そこ代わってくれ」

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 石原さとみ主演の新水曜ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の第三話が25日放送され、相手役の銀杏BOYZ・峯田和伸とのキスシーンにSNS上が激しく反応。彼をうらやむ声が殺到した。


 華道の名門「月島流」に生まれた才女・月島もも(石原)。だが婚約者・吉池拓真(三浦貴大)の二股が発覚。挙式の当日に吉池に捨てられて破局した。

 それから半年、失恋の痛手から未だ立ち直れずにいたある日、ももの前に突然拓真が現れる。手渡されたのは、吉池の妻・真由美(西原亜希)の、月島流の免状だった。この時ももは、父親の市松(小日向文世)が裏で手を引き、真由美を拓真に近づかせたのではないかと思うようになる。

 一方、自転車店主・風間直人(峯田)は、先日、元カレの話を聞くと言って怒らせてしまったお詫びとして、ももをデートに誘う。だがそこで直人は、中学の頃亡くなった父親の思い出と、それ以来ずっと抱えていた世の中への憎しみを涙ながらに語る。

 「なんでオレの父さんなんだ…。オレの物語は多分、そこで終わったんです」と泣く姿に、ももは、彼の頬を伝う涙を拭いながら優しくキスをする。そして抱きしめ、背中をさする。

 そんなエンディングにSNS上は大興奮。「峯田そこ代わってくれ」「キスシーンだけ峯田になりてえ」と彼をうらやむ視聴者や、石原さとみとキスできるくらいキャリアを重ねたことに「あの峯田が…」と驚いたり、「上り詰めたねー」とたたえる者も。

 また、「ライブしてるときの熱い目をした峯田じゃないぞ!!」と変わりぶり
に喝を入れるユーザーもいた。
《杉山実》

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