葵わかな、「昔からいじめられる役が多かった」『スカッとジャパン』常連から出世 | RBB TODAY

葵わかな、「昔からいじめられる役が多かった」『スカッとジャパン』常連から出世

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葵わかな【写真:竹内みちまろ】
  • 葵わかな【写真:竹内みちまろ】
 葵わかなが、16日放送の『痛快TVスカッとジャパン2時間SP』(フジテレビ系)に出演。番組内のドラマに出たときの思い出を語った。

 連続テレビ小説『わろてんか』のヒロインに選ばれ、一躍ブレイクした葵だが、これまで『スカッとジャパン』の再現ドラマには10回登場しているという。そこで内村光良から、「一番つらかったシーンは何ですか?」と聞かれると、「昔からイジメられる役が多かったんですけど、一回水をかけられる(シーンがあった)」と告白。

 続いてその時の映像が公開。同級生から嫉妬されて上の階からバケツの水を思い切りかけられるというシーンだったのだが、ここで内村から「冬場の撮影だった…」と振られると、葵は「やさしさで、ぬるま湯にしてくださってたんですけど」と、撮影スタッフの機転を明かした。だが「冬の寒さで、来る(かけられる)頃には水で…」と振り返り、「すごい寒かったなあ」と懐かしそうに語っていた。

 SNS上では、かつてはドラマの常連だった彼女が、こうしてパネラー側に“出世”したことに対し、「葵わかなさんがスカッとジャパンに帰ってきたんですね」「スカッとジャパンのVTRで出る側から出演者側になったのか~」「葵わかなちゃんがスタジオゲストって感慨深い~」と喜びの声が多く寄せられていた。
《小磯秀夫》

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