西郷輝彦、『笑ってはいけない』出演秘話明かす「がんの闘病中だった」 | RBB TODAY

西郷輝彦、『笑ってはいけない』出演秘話明かす「がんの闘病中だった」

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 西郷輝彦が、31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、昨年の『笑ってはいけない』出演は、がん闘病中だったことを明かした。

 昨年末の『笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』で、ふなっしーの着ぐるみを着て熱演していた西郷。だがその時、「がん治療のため入院中だった」と語った。しかし、ふなっしーの大ファンだった彼は、「ガキ使のふなっしーだけは死んでもやる」「リハーサル2時間、本番2時間だけ時間をください」と主治医を説得し、病院を抜け出して現場に向かったと語ると、ダウンタウンも「全然知らなかった」と驚いていた。

 西郷は6年前に前立腺がんを患い全摘出。しかし昨年11月ゴルフの練習中、背中に激痛を感じ病院へ。骨に転移していたことが分かり、抗がん剤治療中だったという。
《小磯秀夫》

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