小松菜奈が走る!映画『恋は雨上がりのように』の主題歌「フロントメモリー」MV公開 | RBB TODAY

小松菜奈が走る!映画『恋は雨上がりのように』の主題歌「フロントメモリー」MV公開

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(C)2018 映画「恋は雨上がりのように」製作委員会  (C)2014 眉月じゅん/小学館
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 映画『恋は雨上がりのように』は5月25日全国公開。このほど、同作の主題歌「フロントメモリー」のMVが解禁された。

 2014年に「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載が開始された眉月じゅん原作の「恋は雨上がりのように」。同映画はその実写映画。主人公のあきらを演じるのは、小松菜奈。そのあきらに片想いされるファミレス店長・近藤を演じるのは、大泉洋。さらに、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香、濱田マリ、戸次重幸、吉田羊ら、若手からベテランまで実力派キャストが集結している。

 主題歌は、原作の眉月が「この漫画のテーマソング」と位置づける、神聖かまってちゃんの名曲「フロントメモリー」。この楽曲が、鈴木瑛美子と、日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治のコンビにより、同作の主題歌として全く新しく生まれ変わった。

 明日11日から「フロントメモリー」が先行配信スタートされるのにさきがけて、そのミュージックビデオが解禁。このMVは、同作の永井聡監督が制作。原作者が“恋雨”のテーマソングと位置づける「フロントメモリー」の楽曲にのせて、映画本編の映像を惜しげもなく使用したぜいたくなMVとなっている。

 元陸上部員の主人公・あきら(小松菜奈)が、MV全編にわたって、颯爽と駆ける姿は、まさに爽快そのもの。また、あきらがアルバイト先のファミレスの店長・近藤(大泉洋)に片想いを募らせていく様子が、彼女の目線で丁寧に紡がれている。20歳以上、年の離れたさえない店長が、あきら目線で追う事で、いつの間にか魅力的な男性に映ってくるから不思議だ。

 中盤、あきらの挫折が象徴的な雨とともに抒情的に語られるシーンや、また、感情表現が下手な彼女がふとしたきっかけで激情をぶつけるシーンなど、主題歌の歌詞や曲と映像とがマッチしており、3分の間で映画の世界感に引き込まれる。

 また、今回、「フロントメモリー」のジャケット写真も初解禁。原作者・眉月じゅんが、風の駆け抜ける学校のベランダであきらが「フロントメモリー」 を聴いているイメージで描き下ろしたイラストが主題歌を彩る。内容だけでなく、主題歌にも注目の映画『恋は雨上がりのように』は5月25日全国公開。

《Tsujimura》

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