「結局、僕らは“道具”」 生瀬勝久、俳優としてのモットー語る | RBB TODAY

「結局、僕らは“道具”」 生瀬勝久、俳優としてのモットー語る

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 俳優・生瀬勝久が、29日放送の「役者旅~自由すぎるダンディ達のイタリア」(フジテレビ系)に出演。俳優としてのモットーを語った。

 沢村一樹が、「やりたくない役とかってあるんですか?」と聞くと、生瀬は「ない。全然ない」と即答。「やりたくないなんて俳優が思っちゃいけない」とし、「俳優はやる(演じる)のが仕事」だと語った。

 沢村が、「『技術がなくて出来ない』という役がいっぱいある」と演技力について言及すると、生瀬は、「出来る、出来ないは使うほうが決めること」と語った。そして、「結局、僕らは道具なんで。道具が意識を持っちゃいけないと思ってる」と、起用される側の姿勢を述べていた。

 沢村や田口浩正ら、役者とイタリア・ヴェネツィアを旅した生瀬。運河を下る舟に乗りながら、「東京の、働け、働けの中で、あくせく生きすぎだね」と愚痴をこぼしつつも、「仕事が大好き。仕事は断らない」と語っていた。
《小磯秀夫》

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