「きみ棲み」星名の過去に反響「嫌いになれない」“膝枕キス”にもキュン | RBB TODAY

「きみ棲み」星名の過去に反響「嫌いになれない」“膝枕キス”にもキュン

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 「きみが心に棲みついた」(TBS系)の第8話が6日放送。向井理演じる星名漣の壮絶な過去が明かされると、「なんだか嫌いになれない」「切ない」との声が殺到。

 さらには今日子(吉岡里帆)に膝枕をしている状態から、彼女の顔をグイっと近づけての「膝枕キス」に「ムカつくけどキュンキュン」といった声も寄せられている。

 大学時代、依存心の強い今日子(吉岡)の心をもてあそんできた星名。その後、下着メーカーに勤務する彼女のもとに上司として再び現れると、またもや苦しめ始める。それでも今日子は昔の自分を断ち切ろうと、編集者の吉崎幸次郎(桐谷健太)と付き合い始める。

 一方、星名のもとにある日、ある女性から手紙が届いた。送り主は、出所してきた母親・郁美(岡江久美子)。星名は少年時代、父親からDVを受けてきたのだが、郁美は、そんな我が子への目に余る暴力をふるう夫を殺し、刑に服していたのだという。そして郁美は罪の重さに耐えきれず、自殺未遂を起こしたことがあった。

 そんな星名から突然デートに誘われた今日子。「今後一切関わらない約束なら」と1日彼と過ごすのだが、「そうやって結局、みんな俺の前から消えていく」と言ったかと思えば、「本気で逃げたいならオレを殺せ」と、今日子に首を絞めるよう命じるなど、なかなか心が読めない。

 そんな中、いきなり膝枕してきた星名は、上にあった今日子の顔を近づけると、ふいにキスをするのだった……。

 放送終了後SNS上では、星名の複雑な過去に「何だか嫌いになれないし、少しでも幸せになって欲しい」「クズすぎるけど、かわいそうすぎる」といった同情の意見も多く見られた。また“膝枕キス”には「たまらん」「くっそ羨ましい」という視聴者も多かった。
《小磯秀夫》

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