千鳥・大悟、島育ちの悲哀語る「信号を渡る授業あった」 | RBB TODAY

千鳥・大悟、島育ちの悲哀語る「信号を渡る授業あった」

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千鳥・大悟、島育ちの悲哀語る「信号を渡る授業あった」
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 千鳥が3日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)に出演。大悟の驚くべき少年時代が明かされた。

 大悟の出身は、岡山県にある人口800人ほどの離島・北木島。ここには彼曰く、信号がないとのことで、小学校では都会に出たときのために信号を渡る授業があったという。実際に都会に出たとき、大悟は本物の信号を目の前に、右足を出そうか左足から行こうか迷ったと語っていた。

 また当時クラスメートは6人しかいなかったという大悟。運動会のクラス対抗リレーで3つに組み分けすると2人ずつになってしまうため、島民も参加して一緒に走ったという。だが、おばあちゃんも参加することがあったため、コースの途中に、子どもはなかなか難しい「魚を3枚におろす」という種目を設置。そこで、先に走っていた子どもとうまく競うようにさせたという。

 さらに小4の時、父親から「都会には世の中で一番熱いグラタンという食べ物がある」と聞かされた大悟。その後実際に食べても大丈夫なように、熱い味噌汁を飲むなどして“舌”を慣れさせていたという。しばらくして本土に渡り、グラタンを食べたのだが、それまでの“トレーニング”で舌がヤケドしていたため、味が分からなかったと振り返っていた。
《小磯秀夫》

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