『きみが心に棲みついた』桐谷健太・ムロツヨシに「スピンオフ希望」の声 | RBB TODAY

『きみが心に棲みついた』桐谷健太・ムロツヨシに「スピンオフ希望」の声

吉岡里帆主演のドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)の第4話が6日に放送された。

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ムロツヨシ【写真:竹内みちまろ】
  • ムロツヨシ【写真:竹内みちまろ】
 吉岡里帆主演のドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)の第4話が6日に放送された。

 ヒロインをめぐるヘビーな展開が続く中、桐谷健太とムロツヨシのほのぼのとしたサイドストーリーに「癒される」「救われる」という声が殺到。「スピンオフやって」といった意見も寄せられるなど熱視線が集まっている。

 このドラマは、自分に自信が持てない下着メーカーの材料課に勤めるヒロイン・小川今日子(吉岡)が、漫画編集者・吉崎幸次郎(桐谷健太)と大学時代の先輩・星名漣(向井理)の間で揺れ動く三角関係を描いたラブストーリー。

 星名の命令によって下着姿でランウェイを歩いた翌日、彼から「よく頑張ったな」とやさしい言葉をかけられ、舞い上がる今日子。その勢いで新企画が通ったらデートをするという約束を取りつけ、意気揚々と生地探しに励む。しかし、タッグを組むデザイナー・八木泉(鈴木紗理奈)からは納得のいく生地が探せていないとダメ出しされ、さらには星名が今日子を担当から外し、同僚の飯田彩香(石橋杏奈)に代えようという噂を耳にする。

 それを知った今日子は星名にすがりつき、「デートなんて望みません。せめて仕事だけは私から取らないでください」と懇願するのだった。

 依存心の強い今日子の心を翻弄する出向社員・星名(向井理)、彼女を蹴落とそうとするライバル・飯田(石橋杏奈)、関西弁でキツくあたるデザイナー・八木(鈴木紗理奈)など人間関係が混迷を深める中でも、吉崎(桐谷)と、彼が担当する漫画家・スズキ次郎(ムロ)は、連載中の漫画について打ち合わせ。

 吉崎は、打ち合わせ終わりで、以前今日子が走り去ったときに脱げた靴を返しに行こうとしていたのだが、それを入れた紙袋をスズキが見つけてしまう。スズキは「なんで小川さんの靴を持ってるんですか? えっシンデレラ? それともフェチ?」などと追及。吉崎が「……いや、うまく説明できる気がしないです」とはぐらかすと、「なになに、事件!?」とさらにツッコんでいた。

 また別の日、2人は漫画の登場人物について意見交換。「マサヒコが、メグに牛乳を頼んで、マサヒコが間違えて低脂肪乳を買ってきて……」などとやり取りしていた。

 SNS上では、本筋とは直接関係のないサイドストーリーに対し「桐谷健太とムロツヨシに救われる」「桐谷健太とムロツヨシの掛け合いが面白すぎてお腹痛い」といった声が続出。また「ムロさんだけのスピンオフ作って。ネット限定で良いから」「ムロさんと桐谷さん二人のシーンだけをずっと観ていたい。スピンオフやって!」と言う視聴者も多かった。
《杉山実》

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