バブリーダンスはもともと忘年会の余興だった……生みの親明かす | RBB TODAY

バブリーダンスはもともと忘年会の余興だった……生みの親明かす

5日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に、 大阪府立登美丘高等学校ダンス部のコーチで振付師のakaneさんが出演。バブリーダンスの誕生秘話を語った。

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 5日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に、
大阪府立登美丘高等学校ダンス部のコーチで振付師のakaneさんが出演。バブリーダンスの誕生秘話を語った。

 akaneさんは登美丘高校のOG。「ダンス同好会」を部に昇格させ、2年生で部長を務めたという。大学在学中、母校である同校ダンス部のコーチに就任すると、2015年、2016年には「日本高校ダンス選手権」で2連覇に導いた。

 そんな登美丘高校の代名詞とも言える「バブリーダンス」は2016 年末、akaneさんがダンサーたちと開いた忘年会の余興から生まれたという。そのとき、彼女は友達と2人でバブリーな衣装を着て、荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)」をBGMにダンス。すると彼女曰く「爆沸き(ばくわき)」、つまり大いに盛り上がったのだという。ここから着想を得て、教え子たちのダンスにも取り入れるようになったのだとか。

 その後、登美丘高校は去年末の『紅白歌合戦』(NHK)にも出場。akaneさんは「私たちが忘年会から始めたダンスがきっかけで、まさかその後に生徒たちが紅白に出るなんて」と状況の変化に驚いていた。
《杉山実》

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