久々に行った「くら寿司」が楽しくなっていた! | RBB TODAY

久々に行った「くら寿司」が楽しくなっていた!

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久々に行った「くら寿司」が楽しくなっていた!
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 東京郊外にある筆者の家の近所は回転ずし激戦区!というと大げさだが、結構回転ずしが目立つのだ。ちょっと歩くと「がってん寿司」、車で約10分行くと「うら寿司」、「はま寿司」……。しかし、残念ながらどこも混雑しており順番待ちの列ができている。「くら寿司」をよく利用する筆者は、必ずアプリで予約をしてから出かけるようにしている。





 皿を回収しながら洗う「水回収システム」や皿5枚を回収したらゲームが登場する「ビッくらポン」など、他の回転ずしとはちょっと異なる取り組みを行っているくら寿司だが、サイドメニューの充実度も群を抜いている。昨日、久々に出かけてメニューを見た感想は「デザート?が増えてる」だった。従来からある「揚げたて豆乳ドーナツ」は人気メニューのひとつだが、「あったかキャラメルフレンチトースト」(250円)が登場。早速注文してみたが、トースト部分はかなりトロトロ。スプーンで簡単に切れてしまう。これを横にのってるアイスと一緒に食べると最高だ。トーストの上にはカット苺がのっており、アクセントになっている。トロトロ感が好き嫌いが分かれるところだろうと思う。個人的には「完熟マンゴープリン」(200円)の方が好きだ。





 昨年の11月に登場した「竹姫寿司」も目を引く商品。インスタ映えを狙ってのものだが、「いくら」「えびマヨ」「たら白子ジュレポン酢」「ねぎまぐろ」「まぐろユッケ」の計5種類で、竹型の容器にネタとシャリが入っていて“かわいい”。寿司というよりは、酒のつまみとしてもいけそうだ。



 なお、同店にはシャリコーラというドリンクがある。「お米」を使ったコーラで「米麹」に着目。米酢を隠し味にしたものだが、受験シーズンの今、しゃれで「勝利コーラ」となっている。家族連れが多いくら寿司では、結構売れているのではないかと感じた。



 また、「茶碗蒸しリゾット」もユニークな商品だ。テレビ番組でボツメニューとして紹介されて復活し、定番化されたものだ。茶碗蒸しにシャリが入っており、これだけ聞くと「えっ????」と単なるへんな商品であると思ってしまうのだが、濃厚チーズが加えられることでリゾット感覚で食べることのできるものになっているのだ。



 純粋に寿司を食べにいくというのもいいが、こうした新たな商品を楽しむのもひとつだろう。なかには何の店なのか?と疑問符をつける人もいるが、個人的にはこれらサイドメニューがいくら充実しても「寿司」はいつも中心にありブレていないと思う。寿司を食べに行くスタイルを盛り上げていると言っていいし、印象を強化しているように感じる。

 ちなみに、店内のポップによると人気メニューベスト10は以下の通り。

1位 【天然】熟成まぐろ
2位 とろサーモン
3位 はまち
4位 【天然】赤えび
5位 熟成びんちょう赤身
6位 竹姫寿司 いくら
7位 熟成中トロ
8位 特製茶椀蒸し
9位 シャリ野菜えび
10位 かけうどん
《RBB TODAY》

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