吉川晃司、ツアーファイナルでポリープの状況を報告 | RBB TODAY

吉川晃司、ツアーファイナルでポリープの状況を報告

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吉川晃司、ツアーファイナルでポリープの状況を報告
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 吉川晃司が20日、21日の2日間で『KIKKAWA KOJI LIVE 2018 “Live is Life”』のツアーファイナルを開催した。

 昨年11月に完成したばかりの武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナで、2日間でのべ18,000人を動員して、開催された同公演。昨年のツアーの追加公演であることなどを受けて、吉川は冒頭、「ツアー、やりたりなかったので、もう1回やらせてほしいとお願いしたら、うまいこと、オリンピックに使われる会場が出来ました。本格的なコンサートは初めてみたいなので、みんなでこけらの落としっこをやろうぜ」と挨拶。本公演と曲目はあまり変えられず、『Milky Way』『すべてはこの夜に』、『太陽もひとりぼっち』といった楽曲が披露された。

 さらに、『SPEED』『The Gundogs』『GOOD SAVAGE』などが披露された後、本編最後の『Dream On』ではシンバルキックでフィニッシュ。アンコール時のMCではポリープの状況の報告もあった。そこでは、レアなケースではあるが、ポリープが小さくなってきたことや、手術するかどうかはまだ未定であること、そして今後1年間は歌わずに治療に専念すること、楽曲制作など、歌わなくてもいい活動を展開していくことが報告された。

 また、来年2月1日、2日に武道館でライブが開催されることも発表に。「復活&35周年的なものなると思います」とのことで期待が高まる。その後、「吉川の今の歌です」という言葉に続いて『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』エンディング曲『The Last Letter』や『Over The Rainbow』、アンコール・ラストはツアーでは久しぶりとなるデビューシングル曲『モニカ』を披露。最後はカカト落としでフィニッシュした。
《Tsujimura》

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