国分太一、松居一代の騒動後初めてのロケを絶賛「第二弾見てみたい」 | RBB TODAY

国分太一、松居一代の騒動後初めてのロケを絶賛「第二弾見てみたい」

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 15日に放送された『ビビット』(TBS系)で、松居一代が一人暮らしのための「終の住処(ついのすみか)」を探すロケに挑戦。司会の国分太一はその面白さに「第二弾を見てみたいと」と絶賛した。

 温泉地・熱海で「終の住処」を探すべく、タレントの遥洋子とともに豪華物件を回るロケに臨んだ松居。騒動後テレビ初出演という彼女に遥から「元気だったんですか?」と聞かれると「元気に決まってるじゃな~い!健康診断しても何も問題ないです。頭も問題ないよ」とアピール。さらに「ご心配かけた?」とトボけていた。

 そんな彼女は、1軒目の163坪・4LDK、9億円という旅館のような家で早速、「松居節」を全開。玄関の床や天井など掃除しやすいかどうかを細かくチェックしながら、掃除をすると「愛が注ぎ込まれる。お家ってキラキラしてすんごい幸せ運んでくれるんだよ」と熱弁した。

 さらに内風呂に湯舟に浸かる際転ばないよう足踏み台があるのを見つけた松居に対し、「人生で転んだことあります?」と遥が尋ねると「ないです」と即答。「(今まで)転んだ?」と開き直っていた。

 別の物件では現在の一人の生活について「寂しくはない。(寂しさは)通り過ぎた」と心境を吐露。また、自宅の中にあるソファーやテーブル、さらにはテレビに対し、起床すると「おはよう」、帰宅後は「ただいま」とそれぞれ声をかけていると驚きの告白をしていた。

 VTRを見終わった国分太一は「ハードな『王様のブランチ』を見ているような」と言いながらも「面白い」と語り、「第二弾見たくないですか?(終の住処を本当に)買うまで続けてほしい」と絶賛していた。
《小磯秀夫》

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