『逃げ恥』、「東京ドラマアウォード2017」で5部門制覇の快挙!新垣結衣は主演女優賞 | RBB TODAY

『逃げ恥』、「東京ドラマアウォード2017」で5部門制覇の快挙!新垣結衣は主演女優賞

2016年10月期にTBSで放送されたテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が「東京ドラマアウォード2017」の連続ドラマ部門でグランプリに選ばれたことが分かった。

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 2016年10月期にTBSで放送されたテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が「東京ドラマアウォード2017」の連続ドラマ部門でグランプリに選ばれたことが分かった。

 『逃げるは恥だが役に立つ』は、海野つなみの同名漫画が原作。「仕事」として契約結婚した主人公・森山みくり(新垣結衣)と独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)のラブコメディで、“ムズキュン”な展開が話題となり、物語が進むにつれ視聴率が右肩上がりで上昇。最終回では平均視聴率20.8%と初回の2倍以上の視聴率を叩き出した。

 また、「東京ドラマアウォード2017」には主人公・森山みくり役を演じた新垣結衣が主演女優賞を、津崎平匡役を演じ、ドラマの主題歌「恋」も担当した星野源が主題歌賞を獲得。さらに演出の金子文紀が演出賞(『カルテット』『あなたのことはそれほど』も含めての受賞)を、プロデューサーの那須田淳がプロデュース賞を受賞し、5部門制覇という快挙を成し遂げた。

 プロデュース賞を受賞した那須田は、授賞式の壇上で司会の石坂浩二からの「何をコンセプトに?」という質問に対して「“何気ない日常、声に出せないことを声に出して語り合う”という昔ながらのテレビドラマにあることをコンセプトに制作しました」と話し、受賞に対して感謝の言葉を述べた。
《松尾》

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