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浅利陽介にプロデューサー激怒、「コード・ブルー」ラストシーンで大失態

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浅利陽介にプロデューサー激怒、「コード・ブルー」ラストシーンで大失態
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 15日に放送されたフジテレビ系「ウチくる!?」(毎週日曜ひる12時~)に俳優の浅利陽介が出演。「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(同系)の最終話のラストシーンで自ら起こした大事件を告白した。

 最後のシーンは、新駅での崩落事故現場で、山下智久と新垣結衣の2人が会話を交わすシリアスな場面。この撮影が終わればクランクアップとなり、主要メンバーの5人が揃って撮影終了を喜びあうはずだった。しかし浅利は、1人だけこの現場にまだ到着していないことを知り、撮影が終わるのを遅らせようと、本番中にわざと見切れたという。

 浅利はそのときの行動と心境について、「勇気を振り絞って100%怒られる覚悟のもと、2人が喋っている後ろで、カメラに向かって手を振った」という。案の定プロデューサーから激怒されたという浅利。俳優に注意している雰囲気ではなく、「助監督に怒っているようなテンション」でキレられたと話した。

 そんな浅利の行動に、山下と新垣はカットがかかった瞬間、「えっなんで?」という表情はしていたという。だが、浅利が理由を説明すると「そうなんだ」と苦笑い。再び撮影に臨み、無事全員揃ってのオールアップができたというが、主演2人による本気の場面での見切れに浅利は、「ほんと申し訳ない」と平謝りしていた。

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《小磯秀夫》

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